Convilyn 使い方ガイド

クレジット

Convilyn の課金原則:ファイル変換は無料、クレジットを消費するのは多段階の AI 推論が 必要なワークフローだけです。

1 クレジット = $0.01。 すべてのワークフローは実行前に見積もりが表示され、その額が 予約として先に請求されます。最終的な請求額は、その実行が実際に使ったコストに応じて精算 されます —— 見積もりより安く済めば差額が返還され、高くつけばその分が請求されます。各 実行には支出の上限があるため、1 回の実行で残高が際限なく減ることはありません。

クレジットが実際に支払うもの

クレジットを消費するのは Goal Lane ワークフローの実行時だけです。これは文書や動画を 横断して推論し、構造化された結果を生成し、自己検証する多段階の AI エージェントです。

Turbo Lane の形式変換は無料かつ無制限で、PDF → DOCX や MP4 → MP3 はどのプランでも クレジットを消費しません。同じ無料の変換は Ainalyn デスクトップアプリ でローカルに実行することもできます。クレジットを使うのはクラウドの Goal Lane ワークフローだけです。

現在すぐに実行できる AI ワークフローは 16 件です。価格は 15.1 クレジット($0.15)から 318.85 クレジット($3.19)で、最も多いのは 150.025 クレジットです。

いずれも実際の文書に対してエージェントを複数回反復させるため、価格は単一のプロンプト ではなく推論ループ全体のモデル呼び出しを反映しています。ワークフローごとの価格は 料金ページ にあります。

クレジットの単価はどこでも同じ

クレジットは Convilyn が AI 処理を計測する単位で、サブスクリプション由来か追加購入由来か、 どのプランかにかかわらず価値は同じです。安いクレジットも高いクレジットもありません。

機能はどのプランでも同じです。プランの違いは含まれるクレジット数と、不正利用を防ぐ ための上限 — ファイルサイズ、同時実行数、ストレージ — だけです。

残高は2つあり、リセットされるのは片方だけ

クレジットは2か所にあり、その違いは請求期間の終わりに現れます。

残高由来期間更新時
期間クレジットサブスクリプションの期間ごとの付与分リセット — 未使用分は繰り越されません
ウォレット追加購入した分とそのボーナス影響なし — 無期限です

実行時は期間クレジットから先に消費されるため、期限のある方が先に使われます。 年払いプランは月ごとの補充ではなく、1年分を一括で付与します。

無料プランは有料プランと逆の仕組みです。クレジットの付与は含まれず、月間処理量の 上限の範囲内での実行回数が計測の単位になります。無料プランでもいつでも追加購入で クレジットを補充でき、その方法は有料プランと同じです。

明細の読み方

付与、消費、追加購入、返金はいずれも明細の1行として確認できます。ワークフローの実行は 提示された価格で1行の消費として記録されます。モデル呼び出しごとに1行にはならないため、 明細は見積もりと同じ形で読めます。

追加購入は Paddle の決済による一回限りの購入です。支払いが確認されるとウォレットに 反映されます。反映に短い遅延がある場合も、支払いの確認後に自動的に追加されるため、 操作は不要です。

クレジットを消費しないもの

  • Turbo Lane の形式変換(組み合わせを問わず)
  • ログイン、ダッシュボードの閲覧、過去の実行履歴の確認
  • 請求書のダウンロード、サブスクリプションの管理
  • Webhook の配信と通知メール

これらはプラットフォーム自体の一部であり、計測対象ではありません。

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